中学生野球のコーチ日記

東京で中学生軟式野球のコーチをしています。 2012年11月からは新たに1年生だけのチームで再出発。 毎週の練習日記を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ヤング vs. アダルト

今日と昨日は都合のため参加できませんでした。
しかし、来週の新企画は進行中です。

私が所属する草野球チームとの練習試合。

目的は3つ。

1.新チームの試合慣れ
前回の練習試合で、タイムをとってマウンドに話をしに行ったら全員顔面蒼白。
このメンバーでの試合慣れが必要だが、大会まで2カ月。普段では得られない状況を演出して経験させる必要があると判断して、大人チームとの練習試合を採用。

2.指導内容の多様性
大人チームとして私の所属する草野球チームに依頼。そこのメンバーからも指導をしてもらう。何人かは中学高校での経験者であり、海外の大学でプレーしたメンバーも居る。そのメンバーからの指導も受けさせて刺激を与えたい。指導には多様性があるべきと考えているので、いろんな指導者からいろんな事を聞いて、そこから自分にあった考えかたを見つけて欲しい。これは大人チーム側も参考になると思う。いつもの試合だけの集まりでは得られない練習のチャンス。

3.野球の楽しさを見つける
我ながら、この大人チームは本当に野球を楽しんでいると思う。インフルエンザの集団感染となった(感染源はヨーヘイのTバックか?)先日の新年会などは典型。草野球では、つまらなさそうにやっているチームやマナーの悪いチームも少なからずある。しかしこのチームは違う。未経験者ほど、声が出ていたり時折見せる素晴らしい技術やガッツは、実はその裏で努力したり考えている証拠。野球は巧いかどうかだけで区別するほどゲスなスポーツではないという事をきっとこの大人チームは見せつけ、中学生選手が何かを感じてくれるハズだ。と良いな・・・


実はもう一つの大きな目的は、この大人チームが77チームあるリーグで数年ぶりに2部に戻れ(てしまい)、今年は苦戦が予想される中、最低限の目標が監督から掲げられた。そこへ向けての調整。

要するに、2チームとも明確な目的があるという事。


ちなみに、私が中学2年生の時(3年生引退直後)に教職員チームと試合をして勝った記憶があります。当時、大学野球の経験者2名と運動部顧問で構成されたチームでしたが、やはり毎日練習している方が強いと、その時は思いました。
しかし、現中学生チームはまだ1年生。
十中八九、大人チームの圧勝でしょう。

しかし私の狙いは・・・
3月大会直前に中学生選手達から『もう一回やらせて欲しい』と言ってきたら大成功。

さてさて当日がどうなるか楽しみ。




最後に、
大人チームはわかってくれるだろうと思う。
学校グラウンドを定期的にこのように使えるなんて、と。

中学生選手はこのような感謝の気持ちを持てるだろうか・・・




関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

にほんブログ村 野球ブログ 中学野球へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。