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中学生野球のコーチ日記

東京で中学生軟式野球のコーチをしています。 2012年11月からは新たに1年生だけのチームで再出発。 毎週の練習日記を綴ります。

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11/24 練習

23日は雨で中止。25日の練習試合に向けて練習です。

残念ながらケイトのみ欠席ですが9人が集まりました。

25日の練習試合は新メンバーだけでの初めての実戦。

私は捕手の練習に、全体メンバーにはYDコーチに担当してもらいました。

YDコーチも練習メニューを事前に考えてきてくれており、頼もしい。
彼は、私自身がプレーするチームのチームメイトです。

彼が考えてきてくれたのはグラウンドでボールが動きながらの守備と走塁の連携練習で、
まかなか、ハードだったようです。

私は、走塁の練習は守備れ練習や打撃練習と同時に行い、実戦を意識させるようにしています。
そのため練習メニューは、ほぼ毎回すこしずつ変えて選手達に発見する機会を得て欲しいと考えています。
なかなか、練習のための練習になってしまう事が多く、ここはコーチ陣の腕の見せ所でしょう。
基礎としての反復練習も勿論大切ですが。

さて捕手練習は今回3人をターゲットにしました。
タイチは試合練習通じて初めての捕手でしたが、主に投手だったこの選手は捕手の視点を持たせて可能性を広げてあげたいと思っています。
3人とも特徴のある選手なのでそれぞれで練習メニューを変えてみたところ、他の2人の練習が気になっていたようで、先が楽しみです。


この日の練習全体を通じて改めて感じたのは、コーチ陣の目に映る'選手の態度'とその選手の'頑張ろうとする姿勢'は必ずしも同じでは無い事です。
ある選手は、多少不真面目的に見えてしまいますが、1対1で技術的な話をするときの目つきはズバ抜けています。
このような選手は、他のチームメートとの付き合い方がまだ分かっていないのかもしれません。
まだ1年生ということもありますが、野球を通じて人間形成の手助けをしていきたいですね。



さて、今回紹介する選手。

ゴン
ふしぎちゃん。天然。自由奔放。
でも身体能力はズバ抜けている。小学校のクラブチームでは4番だった様子。
確かに打撃のセンスは凄い。合同チームの打撃練習で2年生の速球に差し込まれながら右肘をたたんで押し込むバッティング。恐らく小学生の頃には無かった速球で、たまたま出来てしまったのだろうが打球にスライス回転が掛かっていなく三塁線のライナーに。
たまたまファウルになってしまいましたが、驚きの技術でした。
入部してきた当初は、自由奔放すぎて組織的行動が苦手に見えました。
気分が乗らないと一日中ダメだったらしいのですが、最近ではかなり変わってきた。
小学校で別だったチームからの選手にも練習中に激励するなど。
自分の世界だけでのプレーから、チームとしての野球へ。とても楽しみな選手です。
当面、この選手のクロスステップはいじらないようにするつもり。


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